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みどるきゅう・ぼく、らいときゅう・ちゅうぼうがぶい おおいたこくたいだいろくにち ぼくしんぐせいねん(きょうとしんぶん)

ミドル級・朴、ライト級・中坊がV 大分国体第6日 ボクシング成年(京都新聞

2日(木)22時9分



 おおいたこくたいだい6にちは2にち、おおいたけんないかくちで8キョウギをおこなった。きょうとぜいはボクシングせいねんだんしの3かいきゅうでけっしょうにしんしゅつし、ミドルきゅうのぼくただしみなみ(どうだい)がはつの、ライトきゅうのなかぼうたくや(とうようだい、みなみきょうとだかで)が2ねんぶり2どめのユウショウをはたした。ライトフェザーきゅうのひらまつたかしきよし(ほうだい、みなみきょうとだかで)はじゅんユウショウだった。
 ほうとしょうねんミドルきゅうをせいしたいんなるとく(おおさか・おおさかちょうせんだか)は、ざいにちがいこくじんのしゅつじょうがかのうになった2006ねんひょうごこくたいから3ねんめではつのユウショウしゃとなった。
 きょうとぜいはこのほか、たっきゅうせいねんだんしけっしょうであおもりとたいせんしたが0ひく3でやぶれ、じゅんユウショウ。3いけっていせんにまわったサッカーしょうねんだんしはひょうごを6ひく1でやぶり2ねんれんぞくで3いににゅうしょう、きょうとはユウショウしたせいねんだんしとあわせどうキョウギのてんのうはいとくてんで1いになった。)
 ■きょうとぜいかつやく、リングいろどる…ボクシング
 3かいきゅうでけっしょうにすすんだボクシングせいねんだんしのきょうとぜいは、ライトきゅうのなかぼうとミドルきゅうのほうがユウショウし、フライきゅうのひらまつもじゅんユウショウ。2にんのユウショウしゃがでるのは2ねんぶりで、きょうとぜいのかつやくがリングをいろどった。
 2ねんぶりにちょうてんにたったなかぼうは「あいてのうごきやじぶんのパンチがつうようするかをみきわめるため、だい1ラウンドがしょうぶだった」。みぎのジャブでまあいをとり、ひだりストレートをちゅうしんにポイントをウバッた。だい2ラウンドもユウイにたち、だい3ラウンドにもうラッシュをあびながらもにげきりにせいこうした。
 みなみきょうとだか3ねんでぜんこくこうこうせんばつたいかい、インターハイをせいし、だいがくでは2どめのこくたいせいは。「めのまえのしあいをたたかっていくだけ。もくひょうのたいかいとかはないです」とちからをこめた。
 ミドルきゅうのほうはこくたいはつしゅつじょうでえいかんをつかんだ。どうだいボクシングぶにとっても1947ねんのそうぶいらい、はつのぜんこくタイトル。どうだいのかわむらかんとくは「いつざいがかんとうにながれるけいこうをくいとめるいみでもおおきないみがあるユウショウです」と、うれしなみだをながしながらおしえごをだきしめた。
 けっしょうでは、あいてとのまあいをはかりながらひだりのジャブとみぎのストレートやアッパーでポイントをかせいだ。ほうは「ジャブがてきかくにきまり、ボディーにもこうかてきなパンチがきまった」としょういんをあげた。
 かわむらかんとくが「かんとうのだいがくにくらべてれんしゅうかんきょうなどでみおとりする」というハンディを、きょうとしないのジムにでむいてきょうごうせんしゅとスパーリングをかさねるなどしてこくふくし、こくたいでちょうてんにかけあがった。ほうは「かんさいはよわいといわれる。かんさいもつよいということをじぶんでしょうめいしたかった。それがうれしい」とむねをハッた。

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