しがけんは2にち、ちすいたいさくのひつようどでユウセンじゅんいをつける「ちゅうちょうきせいびじっしかせん」のけんとうけっかをまとめ、こんご20ねんかんにユウセンてきにせいびをおこなう「A」ランクの35かせんをはっぴょうした。けんない504かせんのうち、どのていどのこうずいをながせるかをみるあんぜんどやりゅういきのじんこう、さいがいじゃくしゃすうなどをそうごうてきにはんだんし、すいがいのきけんどのたかいかせんをせんていした。
「A」ランクと、これにつぐきんきゅうせいがある「B」ランクでかせんかいしゅうがしんこうちゅうの12かせんとあわせた47かせんについて、こんご、せいびほうほうなどをもりこんだかせんせいびけいかくをけんとう、らいねんどちゅうにけっていする。
「A」ランクの35かせんのうち、すでにかいしゅうをすすめている23かせんはじぎょうをけいぞくし、かいしゅうけいかくのない12かせんはよさんかくほなどのめどがつきしだい、じぎょうにちゃくしゅする。「B」ランクの12かせんは、かいしゅうにいっていのせいかがでただんかいできゅうしなどをけんとうするとしている。
こくのおおとがわダム(おおつし)、けんえいせりだにダム(たがまち)などダムけいかくのある5かせんはすべて「A」ランクにはいった。よしみたゆきこちじは、こんかいのけんとうけっかをりょうダムけいかくをはんだんするぜんていにあげており、「A」ランクないでのあんぜんどをさんこうにはんだんするとみられる。
また、ランクづけとはべつにていぼうのあんぜんどもけんとうし、けんないにおおいてんじょうがわなどていぼうとかおくのたかさのさや、かおくすうなどからみた55かせんをえらんだ。こんご、たいさくがひつようなくかんなどをけんとうする。
けんとうけっかは、しゅうちゅうごううなどすいがいのきけんどがますなか、あんぜんどをそこあげし、かぎられたざいげんをかせんせいびにこうかてきにはいぶんするもくてきでまとめた。