しゅういんよさんいいんかいは2にちのりじかいで、6、7のりょうじつ、きんきゅうけいざいたいさくをもりこんだ2008ねんどほせいよさんあんのしんぎをおこなうことをきめた。
よとうがわはさらに8にちにしめくくりしつぎとさいけつをおこなうようていあんしたが、やとうはかいとうをりゅうほし、けつろんはでなかった。このためよとうはとうしょめざしていた9にちのせいりつをだんねん、こうめいとうかんぶは2にち、「10つき17にちまでにはせいりつさせたい」とかたった。
これにかんれんして、どうとうのきたがわかんじちょうは2にちのとうちゅうおうかんじかいで、しゅういんかいさんについて「やとうがほせいよさんあんのしんぎをながびかせたり、せいりつにていこうすることもありうる。このへんのじょうきょうもふまえ、あそうしゅしょうがはんだんしていくのではないか」とのべ、やとうがほせいよさんのしんぎをひきのばせばしゅういんかいさんとなることをきょうちょうした。
よさんいいんかいは2にち、なかがわざいむ・きんゆうしょうがほせいよさんあんのていあんりゆうせつめいをおこなった。そのごのりじかいでしんぎにっていをきょうぎした。よとうはこれまで「しゅうさんりょういんで2にちずつのしんぎ」をそうていしていたが、しんちょうしんぎをもとめるやとうにはいりょし、しゅういんのしんぎを3にちかんとするあんをていじした。
これにたいし、みんしゅとうのこしいしひがしさんいんぎいんかいちょうは2にちのきしゃかいけんで、「いままでのかんれいで、さんいんでよさんいいんかいをはじめたら、1しゅうかんはやっていた」とかたり、さんいんで1しゅうかんていどのしんぎがひつようとのかんがえをしさした。
いっぽう、しゅういんぎいんうんえいいいんかいは2にちのりじかいで、じかいのほんかいぎかいさいにっていをきめなかった。これにより、ていれいびの3にちにほんかいぎはひらかれないためどうじつのしゅういんかいさんのかのうせいはなくなったとのみかたがひろがっている。