流し読みニュース > 記事 中国と回教「相乗効果」、串焼き売れ行き絶好調―北京(サーチナ・中国情報局)
この記事を、ひらがな解除する
ちゅうごくとかいきょう「そうじょうこうか」、くしやきうれゆきぜっこうちょう―ぺきん(さーちな・ちゅうごくじょうほうきょく)

中国と回教「相乗効果」、串焼き売れ行き絶好調―北京(サーチナ・中国情報局

2日(木)23時52分



 2にちづけちゅうごくしんぶんしゃでんによると、イスラムきょうとがおおくすむぺきんしのうしがいはどうじつ、くにけいぶし(ちゅうごくのけんこくきねんび)と、イスラムキョウのでんとうぎょうじ「ひらきときび(レバラン)」がかさなり、おおくのひとでにぎわった。

かんれんしゃしん:そのほかのちゅうごくのイスラムきょうとにかんするしゃしん

 「レバラン」は、イスラムキョウの「しょうがつ」にあたり、ぜん30にちかんの「だんじききかん(ラマダン)」をおえたおいわいをいみする。2にちめからはしゅくじつになり、やく1しゅうかんをにぎやかにすごすという。

 ぺきんのうしがいには、ちゅうごくげんそんのさいこにしてさいだいのイスラムじいん、うしがいきよざねてらがある。しゅうへんにはイスラムきょうとがおおくすんでおり、ちゅうごくにいながらいこくじょうちょもかんじられる。

 しゃしんはイスラムけんをだいひょうするりょうり「ひつじにくくし(ひつじにくのくしやき)」。てがるにたべられるため、たいへんにんきがある。どうじつはイスラムキョウの「しょうがつ」と、ちゅうごくのけんこくきねんび「くにけいぶし」の「そうじょうこうか」で、くしやきもとぶようにうれているという。(へんしゅうたんとう:かねだともこ)

【かんれんきじ・じょうほう】
ちゅうごくのしょうすうみんぞく〜ほごさくあるが「よくあつ」とのひはんも(2008/08/15)
「かいぞくとせかいをむすびたい」ゆめときぼうのしんじんガイド―やすしなつ(2008/07/24)
かいぞく-サーチナ・イメージけんさく
しん疆:ウルムチ、トルファン、カシュガル…-サーチナ・しゃしんとくしゅう
ちいき>とうぶ>ぺきん-サーチナトピックス

この記事を、ひらがな解除する