クレーンさぎょうにひつようなぎのうしかくをしゅとくしていないさぎょういんにさぎょうさせたとして、つしまろうどうきじゅんかんとくしょは1にち、ほうじんとしてのきんぞくせいひんせいぞうかいしゃ「こうのこうぎょう」(なごやしみなとく)とどうしゃしゃちょう(58)をろうどうあんぜんえいせいほういはんのうたがいでなごやちけんにしょるいそうけんした。
しらべでは、どうしゃは1つき8にち、やとみしのどうしゃしざいおきばでクレーンをつかってトラックのにだいにてっこつをつみこむさぎょうのさい、ワイヤロープのこていやつりあげをするためのぎのうこうしゅうをおえたさぎょういんがじっしすべきなのに、むしかくのさぎょういんにおこなわせたうたがい。さぎょうちゅうにてっこつがくずれ、1にんがしたじきになってしぼうした。どうしゃは「むかしからむしかくしゃにさぎょうさせており、しかくをしゅとくさせなければとおもっていたがほうちしてしまった」とせつめいしているという。【おかざきだいすけ】
10つき2にちちょうかん