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いがなんぶくりーんせんたー:かどうかいし かていごみもちこみ、なばりの「ちゅうけいしょ」も /みえ(まいにちしんぶん)

伊賀南部クリーンセンター:稼働開始 家庭ごみ持ち込み、名張の「中継所」も /三重(毎日新聞

2日(木)14時1分



 いがなんぶかんきょうえいせいくみあい(かんりしゃ、かめいとしかつ・なばりしちょう)のしんせいそうこうじょう「いがなんぶクリーンセンター」(いがしおくがの)が1にち、かどうをかいしし、どうセンターと「いがなんぶちゅうけいしょ」(なばりししょうれんじ)で、しみんによるかていごみじこはんにゅうのうけいれがはじまった。しんこうじょうは90にちかんのしうんてんご、らいねん1つきごろにけんせつぎょうしゃからどうくみあいにひきわたされる。【かなもりたかゆき】
 ◇しょうきゃくかいしは4にちから
 かどうをはじめたのは、どうセンターのこうじょうとう(てっこつ6かいだて、のべやく8200ヘイホウメートル)。こうおんでごみをしょうきゃくするりゅうどうゆかしきガスかようゆうろほうしきで、しょりのうりょくは1にちあたり95トン。このひは、ごみをもやすろのひいれや、しゅうしゅうしたペットボトルのふじゅんぶつをとりのぞくてせんべつのさぎょうなどがはじまった。
 とうしょは、かていごみのもちこみかいしとどうじに、ごみしょうきゃくをはじめるけいかくだったが、ろないをやく1350どまでじょうしょうさせるじかんがひつようなため、しょうきゃくかいしは4にちにずれこむみとおし。
 また、はいねつをりようしたおんよくしせつなどがあるプラザとう(てっこつ4かいだて、のべやく2400ヘイホウメートル)は、どうセンターのひきわたしかんりょうとどうじにしみんにかいほうする。
 ちゅうけいしょは、ぜんこうじょうのちゅうしゃじょうをりようしてせっち。ごみしゅうしゅうしゃ3だいをおき、かねん・ふねんごみのほか、しげんごみなどもうけいれている。
 はんにゅうのといあわせはどうセンター(0595・53・1120)へ。
〔いがばん〕

10つき2にちちょうかん

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