さらしなみのりだかでじむしょくいんがながのしのしちょうかくしざいはんばいしゅうりかいしゃにかくうこうじをはっちゅうしたこうきんさぎじけんで、けんけいそうさ2かとながのみなみしょは1にち、たにもかくうこうじをはっちゅうしていたうたがいがつよまったとしてみやざわまさとし(61)=げん・やしろだかしゅじ=とどうしゃしゃいんのこばやしたけお(51)のりょうようぎしゃをでんしけいさんきしようさぎようぎでさいたいほするほうしんをかためた。
しらべによると、みやざわようぎしゃがさらしなみのりにきんむした07ねんどにこばやしようぎしゃときょうぼうしかくうこうじをはっちゅう、こうじだいきんとしてすうじゅうまんえんをどうしゃのぎんこうこうざにふりこんだうたがいがもたれている。
2にんはことし3つきちゅうじゅん、どうこうではいせんてんけんこうじをはっちゅうしたようによそおい、やく30まんえんをどうしゃのぎんこうこうざにふりこみどうようぎでたいほされている。
このじけんをうけ、けんきょういはけんりつこうこうなどのかいけいしょりをちょうさ。かくうとりひきはなかったが、かいけいじむてつづきのふびが101けんあったと、1にちのけんぎかいぶんきょういいんかいでほうこくした。
けんきょういによると、けんりつこうこうやとくべつしえんがっこうなど118のきょういくきかんで、03〜07ねんどのかいけいしょり(1けん2まんえんいじょう)をちょうさ。よていかかくきにゅうもれなどしょるいふび59けん▽けんさいんのかくにんしるしもれなどふび42けんをかくにんした。また、こうこう15こうととくべつしえんがっこう1こうがどうしゃとけいやく323まんえんをとりひきしていたが、ふしんてんはなかったという。【ふじわらあきひろ、ふくだちさ】
10つき2にちちょうかん