きゃくひきなどのきせいをきょうかしたかいせいけんめいわくぼうしじょうれいが1にち、しこうされた。きゃくをよびこむためにろじょうにたつ「きゃくまち」などができなくなり、はんかがいのふうけいもいっぺん。しょうてんがいかんけいしゃなどじゅうみんらがねがっていた「あんしんであんぜんのまちづくり」へのおおきないちほをふみだした。
1にちごぜん0じ、ながのしごんどうまちのはんかがい。いんしょくてんやふうぞくてんがたちならぶろじょうから、じゅうぎょういんのすがたがきえた。きゃくまちのタクシーのだんせいうんてんしゅは「いつもとふんいきがちがう。これまできゃくひきにぶつかりそうであぶなかった」とかんげい。0じになるちょくぜんまできゃくひきをしていたふうぞくてんじゅうぎょういんは「こんごはあんないしょにせんでんをまかせるしかない。うりあげはへるがしかたない」とかたをすくめた。
かいせいじょうれいでは、きせいたいしょうのぎょうしゅをせいふうぞくてんだけでなく、キャバクラやふうぞくあんないしょ、マッサージてんなどまでかくだい。「きゃくひき」やふとくていのつうこうにんにたいしてよびかける「ゆういん」は50まんえんいかのばっきん。きゃくひきするためにたたずむ「きゃくまち」はながの、うえだ、まつもとの3しのしていくいきできせい、ちゅうしめいれいにいはんすると20まんえんいかのばっきんとなった。
ごんどうしょうてんがいきょうどうくみあいのいちむらのぶゆきりじちょうは「たのしくかいものができるかんきょうにできるようなまちづくりをしていきたい」とはなしている。
これにかんれんして、まつもとしょは1にち、ちのしちの、ふうぞくてんけいえい、きもとよしあきようぎしゃ(33)をかいせいじょうれいいはんようぎでげんこうはんたいほした。どうじつからしこうされたかいせいじょうれいによるてきようははじめて。【おおひらあすか】
10つき2にちちょうかん