流し読みニュース > 記事 落雷失明損賠訴訟:光寿さん一家に笑顔 教諭「忘れたことない、回復を」 /高知(毎日新聞)
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らくらいしつめいそん賠そしょう:ひかりひさしさんいっかにえがお きょうゆ「わすれたことない、かいふくを」 /こうち(まいにちしんぶん)

落雷失明損賠訴訟:光寿さん一家に笑顔 教諭「忘れたことない、回復を」 /高知(毎日新聞

2日(木)17時6分



 らくらいそしょうのさしもどしこうそしんではいそしじょうこくをだんねんしたとさこうこうのいけがみたけおこうちょうらが1にち、ぜんじつのおおさかふたかつきしたいいくきょうかいにつづき、こうちしないのきたむらひかりひさしさん(28)かたをほうもん。とうじのいんそつきょうゆとともに「ながいまたいへんなごしんろうをおかけしてきた。おわびもうしあげる」などとしゃざいした。
 とうじのきょうゆは「ひかりひさしくんのことはいつもわすれたことはない。リハビリをガンバリ、かいふくにむかってくれることをねがっている。すみませんでした」とあたまをさげた。きたむらさんのははみずほさん(56)は「しんし(しんし)にはんせいしてもらいたい。がっこうのせんせいかたみんなに、どうかこのきもちをつたえてほしい」となみだながらにうったえた。こんげつ、にゅうがくをきぼうするだいがくのめんせつをうけにいくよていだというひかりひさしさんは「できることをさがして、ガンバッていきたい」とかみしめるようにおもいをかたった。
 とさだかとのたいめんご、ほうどうかくしゃのかいけんにおうじたみずほさんは「これからがスタート」とかたった。ながかったさいばんにくぎりをつけられたあんど(あんど)かんからかいっかにはえがおもみられた。【せんわきやすひら】

10つき2にちちょうかん

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