ないえんのおっととともにじなんをぎゃくたいしてしぼうさせたとして、しょうがいちしのつみにとわれたかごしましさかのうえ1、むしょく、やまもとりえみひこく(27)のはつこうはんが1にち、かごしまちさい(ひらしませいどうさいばんちょう)であった。やまもとひこくは「きょうぼうはしていない」としてきそじじつをひにん、むざいをしゅちょうした。
きそじょうによると、やまもとひこくは、どうきょしていたおがわこうすけひこく(25)=どうざいでこうはんちゅう=ときょうぼうし、4つき21〜24にち、じたくで、じなん琉君(とうじ4さい)のぜんしんをナグルけるなどしてのうしょうがいをおわせた。琉君は5つき18にちにしぼうした。
けんさつがわはぼうとうちんじゅつで、「ちょうじょがうまれて、琉君があかちゃんかえりをしていうことをきかなくなったので、『くちでいってもきかないのであれば、たたいてもきかせるしかない』と2にんはごういし、きょうぼうがせいりつした」としゅちょう。いっぽう、べんごがわは、やまもとひこくが「4さいだから、はなしをすればわかる」とおがわひこくの琉君へのぼうりょくをとめようとしたとしゅちょうした。【おおつかひとし】
10つき2にちちょうかん