◇かこ2カゲツでそうだん17けん−−けんセンター、ちゅういよびかけ
「しょうひせいかつじょうほうセンター」のなでかくうのせいきゅうはがきをおくり、げんきんをふりこませようとするあらたなてぐちがけんないであいついでいる。じっさいにひがいそうだんにのっているのはけんしょうひせいかつしえんセンターだが、よせられたそうだんは8、9つきでけい17けん。たけんでかくにんされていたが、けんないでははつ。ふりこめさぎのひがいはかこさいあくのペースできゅうぞうし、てぐちもこうみょうかしている。めいしょうをあくようされたかたちのどうセンターは「でんわせず、かかわらないように」とちゅういをよびかけている。【くりはらのぶお】
はがきは30〜80だいのだんじょ17にんにとどけられた。さしだしにんは「とくていひえいりかつどうほうじん しょうひせいかつじょうほうセンター」で、「とうきょうとちよだおおてまち」というじつざいしないじゅうしょに、「03」からはじまるでんわばんごうがつけられている。
ぶんめんは、タイトルに「せいかつほぜんかくにんつうちしょ」とあり、りょうきんのみはらいでけいやくかいしゃがそしょうをおこした、とのないよう。れんらくしないとさいばんしょがさいばんのにっていをけっていし、よびだしじょうをそうふしたり、きゅうりょうやざいさんがさしおさえられたりするなどと、ふあんをあおっている。さらに「みにおぼえがないばあいはれんらくを」というぶんしょうを、わざわざアンダーラインをひいてきょうちょう。でんわをかけるとけいたいでんわにてんそうされ、そしょうのとりさげひようをせいきゅうされるという。
じっさいのひがいはでていないが、どうセンターのあらややすおそうだんかちょうは「センターがこべつにはがきをおくることはないので、とどいてもむしして。ふあんならそうだんを」とはなす。またかくうせいきゅうとわかってでんわすることについても「ちゃくしんりれきであいてにでんわばんごうがわかってしまう。めいぼとしてとりひきされることもあるので、やめてほしい」としている。
そうだん、といあわせはけんしょうひせいかつしえんセンター(かなざわしとみず2の30、076・267・6110)。
10つき2にちちょうかん