7げつまつのしゅうちゅうごううで、けんは1にち、あさのがわのかいりょうふっきゅうじぎょうけいかくをあきらかにした。はんらんのげんいんとなった、くっきょくしたぶぶん(かなざわしちょうしまち)でかわはばをやく6メートルひろげ、かわにつきでたはしげたのいちぶがながされたななきょくきょう(どうしななまがりまち)を6メートルのばしてつけかえる。いずれもこんねんどないにちゃっこう。おそくとも11ねん3つきまでのかんせいをめざす。
どうじつのけんぎかいどぼくきぎょういいんかいでほうこくした。あさのがわがおおきくだこうし、かわはばがせまくなるちょうしまちしゅうへんは、ごううでみずがあふれ、りゅういきのじゅうたくがしんすい。ちょうしぐちきょうふきんはかせんがきゅうにまがるぶぶんでながれがとどこおり、あふれた。けんはかわはばをやく140メートルにわたりへいきん6メートルひろげ、りゅうかのうりょくをまいびょう320トンからどう390トンにあげる。
ななきょくきょうは、はしげたがかわにかからないよう、24メートルから30メートルにのばしてつけかえる。さらに、じょうりゅうをちゅうしんにどせきりゅうのはっせいばしょにさぼうえんひさげをせっち。あさのがわおおはし〜JRきょうのかわどこにたまったどしゃのくっさくもおこなう。
このほかいいんかいでは、げんざいこくのさいがいさていをうけているけんかんりのどぼくしせつのひがいかしょすうを、くにへのしんせいベースで83カショ(54おく1000まんえん)にしゅうせいしたこともほうこくした。【たかはしけいひろし】
10つき2にちちょうかん