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いっぱんさんかの「らふでっさんこうしゅうかい」かいさいへひくびじゅつぶんやのさんがくれんけいじぎょうで(あきたけいざいしんぶん)

一般参加の「裸婦デッサン講習会」開催へ−美術分野の産学連携事業で(秋田経済新聞)

3日(金)15時22分



 あきたこうりつびじゅつこうげいたんきだいがく(あきたしあらやおおかわまち)とココラボラトリー(おおまち3)は、あきたではつとなるびじゅつぶんやのさんがくれんけいじぎょうとして10つき23にち〜26にち、「らふデッサンこうしゅうかい」をかいさいする。

【かんれんがぞう】どうたんだいでこうしをつとめるしぶやしげひろさんのらふデッサン

 「みんかんきぎょうとれんけいすることできょういくきかんとしていちほすすんだちいきこうけんを」(どうたんだい・といだとよじろうがくちょう)と、こうか・りかけいのだいがくでおこなわれることがおおいさんがくれんけいじぎょうをあきたではじめてびじゅつぶんやでたちあげた。

 どうたんだい・ひらのくらたろうきょうじゅは「きょういくきかんはけんきゅうときょういくをしていればよいといわれるなか、ぜんれいがなかったことから、さんがくれんけいのせいどづくりからはじめた」とさんがくれんけいのしくみをびじゅつぶんやにどうにゅうするまでのくろうをふりかえる。

 へいやきょうじゅは「らふデッサンは、じんたいのつくりをたんきゅうするげいじゅつのじゅうようなぶんやにもかかわらず、はだかのじょせいをえがくことへのていこうかんなどから、あきたではこれまでびじゅつけいのだいがくですらおこなってこなかった」としてき。「あきたのほしゅてきなびじゅつかんきょうにあたらしいかんがえかたをとりいれたい」と、だいがくががくじゅつをていきょうし、じぎょうのマネジメントをになうみんかんだんたいとしてしんしんアートスペースとのれんけいをきめた。「デッサンは1どえがいてうまくなるというものではないが、けいけんのうむはけっていてきなさとなる」(どう)とこうしゅうかいへのさんかをよびかける。

 こうしゅうかいは、がくせいむけといっぱんむけの2コースでけい4かい。どうたんだいこうし4にんがこうしをつとめる。じゅこうりょうは、がくせいむけ=2,000えん(2かいじゅこう=3,000えん)、いっぱんむけ=4,000えん(2かいじゅこう=7,000えん)。ていいんはかくかい30にん。

 10つき5にちには、カレッジプラザ(なかと2)で、とうきょうげいじゅつだいがくめいよきょうじゅのにいぜききみこさんが「ひとはなぜらたいをひょうげんするのか」とだいするとくべつこうえんかいもおこなう。かいえんは15じ〜16じ30ふん。にゅうじょうむりょう。

 といあわせは、ココラボラトリー(TEL018-866-1559)まで。

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