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みえぶらんど「まとやかき」のしゅっかはじまるひくせんじょうかきのがんそ・さとうようしょくじょうで(いせしまけいざいしんぶん)

三重ブランド「的矢かき」の出荷始まる−洗浄カキの元祖・佐藤養殖場で(伊勢志摩経済新聞)

3日(金)19時6分



 せいでもあんしんしてたべられるさとうようしょくじょう(しましいそべまちまとや)の「せんじょうまとやかき」のしゅっかが10つき1にちから、ほんかくてきにはじまった。

【かんれんがぞう】かきからからみをはずすさぎょう

 どうしゃの「せんじょうまとやかき」は、さとうただおはかせ(1887〜1984)が1953ねんになまカキをあんしんしてたべられるようにとはつめいしたカキじょうかほうによりしじょうにしゅっかされる。2002ねんにはみえブランドだい1ごうににんていされた。

 どうせんじょうほうは、1じかんあたり17リットル〜20リットルのかいすいをえさといっしょにたいないにとりこみはいしゅつするカキのとくせいにちゅうもくし、カキをしがいせんさっきんしょりしたかいすいのなかに18じかんいじょういれ、たいないのかいすいをいれかえたいないにとりこんだざっきんなどをじょうかさせるほうほうで、ほぼむきんじょうたいのカキができる。

 どうしゃとりしまりやくのさとうふみひこさんは「ことしのカキはれいねんなみでまずまず。あまさもじゅうぶんある。らいねんの3つき31にちまでのきかん、ぜんこくのホテル、レストランへしゅっかよてい」とはなす。

 「にじゅうよんのひとみ」のちょしゃ・つぼいさかえ(1899〜1967)もおとずれたというまるじょうりょかん(どう、TEL0599-57-2248)は、まいとしどうしゃの「まとやかき」をしようしたカキのフルコースりょうりなどをたべさせる。どうかんのにしむらかずやさんは「しゅっかはじめはあまり(カキの)みがよくないのでカキりょうりのていきょうをどうしようかなやむが、ことしはみがいいので10つき1にちからえいぎょうをはじめる。しゅんのまとやカキをたべにきてもらえれば」とPRする。

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