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けんしゅっしんのこうちまなぶさんがあーてぃすととーくひく「せかいのげんだいあーてぃすと50にんてん」いしがきじゅんかいてん(いしがきけいざいしんぶん)

県出身の幸地学さんがアーティストトーク−「世界の現代アーティスト50人展」石垣巡回展(石垣経済新聞)

3日(金)18時45分



 いしがきしみんかいかんてんじホール(いしがきしはまさきまち)でかいさいしている「せかいのげんだいアーティスト50にんてん―ガルシア・ロルカをけんしょうして―」いしがきじゅんかいてんで10つき2にち、こうちまなぶさんによるアーティストトークがかいさいされた。

【かんれんがぞう】おきなわけんしゅっしんのアーティスト・こうちまなぶさん

 こうちさんはおきなわけんしゅっしんのアーティストで、フランスをきょてんにかつやくしている。せかいのげんだいアーティスト50にんの1にんでもあり、さくひんをしゅってんしている。

 アーティストトークにはやじましょうがっこう6ねんせい47にんがさんか。こうちさんはさくひんのテーマとなったスペインをだいひょうするしじん・げきさっかのフェデリコ・ガルシア・ロルカについてわかりやすくはなし、フラメンコやゴスペルなどのおんがくをたとえにだしながら「げいじゅつ」についてもあつくかたった。「にんげんのほんとうのきもちをあらわすため、つたえるためにできたものが『げいじゅつ』。めをみひらいて、じっとみてほしい。あたまがいろいろかんがえてじゃまをするかもしれないが、もっとおくのほうからひきだしてほしい」とこうちさん。「せかいのびじゅつうんどうにかかわったひとたちのさくひんがこのてんらんかいにある。とうきょうでもみられないもの」とも。

 じどうたちはこうちさんのはなしをききながら、ねっしんにメモをとっていた。トークしゅうりょうごにはじゆうにさくひんをみて、じぶんがきにいったさくひんをえらぶすがたがみられた。

 こうちさんは「かんせいがたかいことがいちばんだいじなこと。センスのたかいものにふれることでかんせいはつちかわれていく。このようなてんらんかいがやえやまでおこなわれていることはれきしてきなことだとおもう。じぶんじしんのめでみていただきたい」とはなした。

 かいかんじかんは10じ〜18じ。10つき5にちまで。

【かんれんきじ】
アーティストトークをおこなったこうちまなぶさん
こうちがく
いしがきで「せかいのげんだいアーティスト50にんてん」ひくこうちまなぶさんのトークも(いしがきけいざいしんぶん)
スペインのてんさいしじん、ロルカをけんしょうする「げんだいアーティスト50にんてん」(なはけいざいしんぶん)

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