GDATASoftwareかぶしきがいしゃは10つき2にち、9つきよりオンラインのウイルススキャン・サービスにみせかけたネットさぎがWebじょうにひんしゅつしていることにたいしちゅういかんきをはっぴょうした。これは、9げっかしゅんあたりからおうべいをちゅうしんにして、ぎそうウイルスたいさくソフト「AntimalwareGuard」をりようしたこうかつなネットさぎがばくはつてきにぞうかしているというもの。「AntimalwareGuard」はいぜんりゅうこうした「WinAntiVirus」とどうけいとうのもので、インターネットのえつらんちゅうにとつぜん、「ウイルスかんせんのおそれあり」「エラーをはっけん」といったメッセージがあらわれ、みしらぬウイルスたいさくソフトがきどうし、PCがスキャンされ「ウイルスかんせんがみつかりました」とけいこくされる。
あたかもぜんいのオンラインサービスであるかのようにみえるが、じっさいにPCをスキャンしているわけではない。このあと、ウイルスはっけんのひょうじにつづいてウイルスたいさくソフトのどうにゅうをすすめられるが、「OK」をクリックしてもダウンロードされるのははんざいしゃたちがしこんだマルウェア(トロイのもくばがたダウンローダー「フラウドロード」(FraudLoad)。1,000いじょうのことなったあしゅがある)である。また、さらにはとうろくのためににゅうりょくしたクレジットカードじょうほうやでんわばんごう、メールアドレスといったこじんじょうほうも、ネットはんざいしゃのてもとにさくしゅされてしまう。これは、マルウェアかんせんのはっけんとセキュリティソフトのどうにゅうをりようしてこじんじょうほうをねらうとどうじに、かんせんしたPCの「ゾンビか」をおこなう、せかいかっこくであんやくするこくさいてきなネットはんざいしゃたちによるあくしつなさぎのてぐちであるとしている。
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GDATASoftware:フェイク・スキャナー「AntiMalwareGuard」にごちゅういを