かみかわかんないわっさむまちでことし6つき、ちょうなん(とうじ34さい)をさしころしたとしてさつじんのつみにとわれたちちおやのむしょく、いけざわとろ(きよし)ひこく(66)のはつこうはんが2にち、あさひかわちさい(かわむらとしやさいばんちょう)であった。ひこくはきそじじつをみとめ、そくじつけっしん。けんさつがわは「ちょうなんがはんこうてきでぼうりょくをふるっためんはひていできないが、はんこうはざんぎゃく、しつようで、どうきはみがってでしゃくりょうのよちはとぼしい」とちょうえき13ねんをきゅうけいした。はんけつは3にち。
けんさつがわはぼうとうちんじゅつやろんこくで、ひこくがことし4つきにつとめさきをリストラでかいこされねんきんもなくけいざいてきにこんきゅう。94ねんごろからじたくにひきこもりじょうたいで、02ねんからとうごうしっちょうしょうなどでつういんしむしょくだったちょうなんのかつのりさんにつういんだいをせがまれ、たびたびこうろんとなり、ぼうこうをうけていたとしてき。「ひこくは、ちょうなんがはんこうてきなたいどをとりつづけることにいらだちがちょうてんにたっした」とどうきをせつめいした。
きそじょうなどによると、ひこくはことし6つき2にち、じたくでようほうちょう(はわたり18センチ)でかつのりさんのせなかとむねをそれぞれ3かいつきさしてさつがいしじしゅした。【よこたのぶゆき】
10つき3にちちょうかん