「タウンプラザかねひで」がしょうみきげんぎれしょうひんをはんばいしていたにもかかわらず、てんぽをけいえいするかねひでしょうじがけんのじょうれいでぎむづけられているほうこくをしていなかったことについて、けんやくつとむえいせいかは3にち、「ほうれいじゅんしゅ、せつめいせきにん、きぎょうりんりにかけている」とのべ、しょうみきげんぎれのしょうひんはんばいとあわせてほうこくぎむをおこたっていたてんもふくめてぎょうせいしょぶんするほうしんをあきらかにした。6にちにけんしょくのあんぜん・あんしんすいしんほんぶのきんきゅうかいぎをひらき、けっていする。
かねひでしょうじは9つき28にちにしょうみきげんひょうじのかさねバリがはっかく、そのごもしょうみきげんぎれしょうひんのはんばいがはっかくしたがいちれんのもんだいについてけんにほうこくしていなかった。かねひでしょうじはもんだいはっかくから4にちごの2にちごご、けんからほうこくしょていしゅつをウナガサれてどうじつゆう、なんぶふくしほけんじょにほうこくしょをていしゅつした。
けんやくつとむえいせいかは「じょうれいにある『ただちにほうこくすること』は『きづいたとき』をいみし、これまでけんないぎょうしゃにもそうせつめいしてきた。かねひでしょうじはこれがまもられていない」としてき。2にちのじじょうちょうしゅのさい、ほうこくぎむをおこたっていることをつよくちゅういしたという。ただ「ただちに」というもんごんについて「きげんはせっていされていないため、きげんをまもっていないなどとはいえないことからこんかいのけんはあきらかにじょうれいいはんとまではいえない」とのにんしきをしめした。 (にいがきあつし)