ぜんにほんキックボクシングれんめい「Fighting Baseひく2」が3にち、とうきょう・しんじゅくFACEでかいさいされた。
こんたいかいではぜんにほんキックvs.Mひく1JAPANの4たい4マッチがじつげん。これまでワンロップやカノンスックといったせいえいムエタイせんしをおくりこんできたウィラサクレック・フェアテックスジムが、にっぽんじんせんしゅによりぐんだんをけっせいし(Mひく1JAPAN)、ぜんにほんキックにたいこうせんをしかけてきた。
たいこうせんはいずれもえんちょう、フルラウンドにもつれこむせっせんがぞくしゅつ。メーンまでの3しあいで2しょう1わけとぜんにほんキックがかちこしをきめるが、からくもふりきったといういんしょうのしあいがおおく、2しょう1わけというすうじほどじつりょくのさはかんじられなかった。
メーンイベントのえぐちしんわれvs.たかゆきウィラサクレックのいちせんも、たかゆきがサウスポーからひだりのフックとストレートをあてせんしゅするが、えぐちがこうはんくんでのヒザでもりかえし、えんちょうせんにとつにゅうする。
このままはんていけっちゃくかとおもわれたりょうしゃだが、たかゆきがパンチでせめてきた、ガードのひらいたそのあいかんをヌッてえぐちはみぎたてヒジでズバリ。たかゆきのひだりほほをきりさいてドクターストップとなり、TKOがちをおさめた。
これでえぐちはおうじゃ・なかむらこうめいのもつミドルきゅうおうざへのちょうせんけんをかくとくし、たいこうせんもぜんにほんキックの4せん3しょう1わけでしゅうりょう。しかし、ほうふなスタミナをベースにまえへまえへとせめてくるMひく1JAPANぜいにぜんにほんキックがくせんをしいられたたいかいであった。
そのた、たいかいのぜんしあいけっかはいかのとおり。
■ぜんにほんキックボクシングれんめい「Fighting Baseひく2」
10つき3にち(きん)とうきょう・しんじゅくFACE
<だい7しあい ぜんにほんvs.Mひく1 JAPANたいしょうせん/ぜんにほんミドルきゅうちょうせんしゃけっていせん/5R・えんちょう1R>
○えぐちしんわれ(AJジム/ぜんにほんミドルきゅう1い)
(えんちょうR0ふん40びょう TKO)
●たかゆきウィラサクレック(ウィラサクレック・フェアテックスジム/ぜんにほんミドルきゅう2い/JひくNETWORKミドルきゅう2い)
※ほんせんはんていは49ひく48、48ひく49、49ひく49でドロー
<だい6しあい ぜんにほんvs.Mひく1 JAPANふくしょうせん/59kgけいやく/5R>
△おおたかいちろう(STRUGGLE/ぜんにほんスーパー・フェザーきゅう2い/もとMAにっぽんフェザーきゅうおうじゃ)
(5Rはんてい1ひく1)
△ながさきひでや(WSRフェアテックス/Mひく1スーパー・フェザーきゅうおうじゃ)
※50ひく50、50ひく49、49ひく50
<だい5しあい ぜんにほんvs.Mひく1 JAPANちゅうけんせん/フェザーきゅう/サドンデスマッチ3R・えんちょう1R >
○くしまあきら(AJジム/ぜんにほんフェザーきゅう10い)
(えんちょうはんてい3ひく0)
●ぎんじ(WSRフェアテックス)
※ほんせんはんてい3しゃ30ひく30
※3しゃ10ひく9
<だい4しあい ぜんにほんvs.Mひく1 JAPANじきっさきせん/バンタムきゅう/サドンデスマッチ3R・えんちょう1R >
○みずはらひろあき(ひかりジム)
(えんちょうはんてい2ひく1)
●いちこそうふとし(WSRフェアテックス)
※ほんせんはんてい3しゃ30ひく30
※10ひく9、10ひく9、9ひく10
<エキジビションマッチ/2ふん2R>
―LittleTigerJune(せいしゅんじゅく)
(エキジビションのためしょうはいなし)
―ちはる(WSRフェアテックス)
<だい3しあい フェザーきゅう3R>
○もりいようすけ(ふじわらジム)
(3Rはんてい30ひく27、30ひく27、30ひく26)
●うえすぎはやぶさど(ちょうえつじゅく)
<だい2しあい バンタムきゅう3R>
○はらおかたけし(STRUGGLE)
(3R2ふん16びょう KO)
●おのでらひろし也(DRAGON GYM)
<だい1しあい ライトきゅう3R>
●ラベロ・アレモ(ブラジル/みねしんかい)
(2R1ふん40びょう KO)
○くらもちげん(ちょうえつじゅく)
<オープニングファイト/バンタムきゅう3R>
●さかきかつき(かんどうじょう)
(3Rはんてい3ひく0)
○わかやまだち嗣(DRAGON GYM)
※28ひく30、26ひく30、26ひく30