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くりんと・いーすとうっどとうじょう!アンジェリーナ・ジョリーしゅえんのしんさくをかたる【にゅーよーくえいがさい】(シネマトゥデイ)

クリント・イーストウッド登場!アンジェリーナ・ジョリー主演の新作を語る【ニューヨーク映画祭】(シネマトゥデイ

3日(金)20時0分



 げんちじかん2にち、ニューヨークえいがさい(46thN.Y.F.F)で、さいきんははいゆうよりもかんとくとしてのかつどうがめだつえいがかいのじゅうちんクリント・イーストウッドかんとくが、しんさくえいが『チェンジリング』(げんだい)についてかたってくれた。

 ほんさくは、1920ねんだいにロサンゼルスでおきたじっさいのじけんをもとにしたさくひんだ。あるひとつぜんゆくえふめいになったむすこが、けいさつのそうさではっけんされたものの、ははおや(アンジェリーナ・ジョリー)がじぶんのむすこではないのではないかとうたがいはじめたことからはじまる、ふはいしたけいさつそしきとむすこをめぐってまきおこるドラマ。

 このじけんについてイーストウッドかんとくは「わたしは1930ねんうまれだが、このじけんについてはきゃくほんをわたされるまで、しょうじきあまりしらなかった。だがきゃくほんかのJ・マイケル・ストラジンスキーが、たすうのきじのクリップをおくってくれて、じけんのおおまかながいかんをつかむことができた。それにこのじけんよりも、とうじしゃであるははおやにしょうてんをあてたきゃくほんが、わたしにとってきょうみぶかかったんだ」とかたった。

 また「アンジーにはなんどかいろいろなばしょであってはいたが、かのじょについてはなにもしらなかった。ただ、ことしのかのじょはありとあらゆるざっしのひょうしをかざっていて、そのにんきをりようするかちがあるとおもってね(えみ)。ひょうしをかざるじょゆうのほとんどはさいのうがあるとはおもえないが、アンジーはとくべつでさいのうにあふれているとおもう。さつえいにはいったしゅんかん、アンジーはキャラクターにいっしゅんでなりきったんだ」とヤサシイめをしながらアンジーについてかたるイーストウッドかんとくのすがたがとてもいんしょうてきだった。

 イーストウッドかんとくはここさいきんはかんとくさくひんばかりで、やくしゃとしてかつやくすることはもうないのだろうか? 「わかいやくしゃたちをえんしゅつしてみて、またじぶんもはいゆうとしてかつやくしてみようというきになったね。たしかにまえは、もうはいゆうぎょうはやらないようなことをいったかもしれないが、えいが『ミリオンダラー・ベイビー』にであったろう? じんせいなにがあるかわからないからね」とはいゆうとしてのこんごをかたった。

 ほんさくは10つき24にちにアメリカでこうかいよていだ。はいゆうとしてしゅつえんするじかいさくえいが『グラン・トリノ』(げんだい)のしあげのさいしゅうだんかいにはいっているとのことだ。70だいのこうはんにはいってもまだまだせいりょくてきにかつどうをつづけるイーストウッドかんとくのバイタリティーにはだつぼうである。(しゅざい・ぶん:ほそきのぶひろ/NobuhiroHosoki)

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