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きょうだいさつがいのははをきそ/よこはまちけん(かなろこ)

兄弟殺害の母を起訴/横浜地検(カナロコ)

3日(金)23時0分



 ことしいちがつ、さがみはらしのじたくでははおやがむすこににんをさつがいしたじけんで、よこはまちけんはさんにち、さつじんざいでははおやのよしもとやすこようぎしゃ(57)=どうしかみつるまななちょうめ=をきそした。

 どうちけんによると、よしもとひこくはいちがつじゅうななにちにたいほされたが、せいしんかにつういんし「うつびょう」としんだんされていたことなどから、どうげつまつからせいしんかんていのためかんていりゅうちされていた。

 とうしょはやくさんカゲツかんのよていだったが、きじつをにかいえんちょうするなどしてやくはちカゲツかんにわたってかんていをじっし。かんていけっかやどうき、さつがいほうほうなどをそうごうてきにこうりょし、けいじせきにんをとえるとはんだんしたという。

 どうちけんは、ひきこもりのちょうなんとちてきしょうがいでようかいごにんていをうけていたじなんのめんどうをみていたどうひこくが、ちょうなんのようすがさらにあっかしたことでさつがいしたとみている。

 きそじょうなどによると、よしもとひこくはいちがつじゅうろくにちごご、じたくでむしょくのちょうなん(29)と、ちてきしょうがいのあったじなん(24)をさつがいした。

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