ことしいちがつ、さがみはらしのじたくでははおやがむすこににんをさつがいしたじけんで、よこはまちけんはさんにち、さつじんざいでははおやのよしもとやすこようぎしゃ(57)=どうしかみつるまななちょうめ=をきそした。
どうちけんによると、よしもとひこくはいちがつじゅうななにちにたいほされたが、せいしんかにつういんし「うつびょう」としんだんされていたことなどから、どうげつまつからせいしんかんていのためかんていりゅうちされていた。
とうしょはやくさんカゲツかんのよていだったが、きじつをにかいえんちょうするなどしてやくはちカゲツかんにわたってかんていをじっし。かんていけっかやどうき、さつがいほうほうなどをそうごうてきにこうりょし、けいじせきにんをとえるとはんだんしたという。
どうちけんは、ひきこもりのちょうなんとちてきしょうがいでようかいごにんていをうけていたじなんのめんどうをみていたどうひこくが、ちょうなんのようすがさらにあっかしたことでさつがいしたとみている。
きそじょうなどによると、よしもとひこくはいちがつじゅうろくにちごご、じたくでむしょくのちょうなん(29)と、ちてきしょうがいのあったじなん(24)をさつがいした。