せいとしどうなどでむずかしいかだいをかかえるがっこうがふえ、そしきのじゅうじつがもとめられることから、きょうとふきょういは3にち、2009ねんどからきょうとしをのぞくしょうちゅうがっこうとこうこうに「しゅかんきょうゆ」と「しどうきょうゆ」をおき、がっこううんえいたいせいをきょうかするほうしんをあきらかにした。
どうじつにひらかれた9つきていれいふぎかいいっぱんしつもんでたはらひろあききょういくちょうがひょうめいした。
しゅかんきょうゆ、しどうきょうゆは、がっこうのこうちょうをほさする「ふくこうちょう」とあわせて、さくねん6つきせいりつのかいせいがっこうきょういくほうでことし4つきからはいちすることができる。ぜんこくではとうきょう、おおさかなど12とふけんですでにどうにゅうされている。
かだいのあるがっこうにはいちされるしゅかんきょうゆは、きょうとう、ふくこうちょうなどかんりしょくのぎょうむをほさしてほごしゃやちいきとれんけいしもんだいのかいけつにあたる。いっぱんきょういんをしえんして、きょういんがこどもとむきあうじかんをかくじゅうするやくわりもはたす。
しどうきょうゆは、じゅぎょうなどでたくえつしたしどうりょくのあるきょういんをにんめいし、きょういんのしどうかいぜんやけんしゅうのきかくなどをおこなう。わかてきょういんへのしどうぎじゅつのけいしょう、じんざいいくせいのやくわりもになう。
いずれもいっぱんきょういんのなかからにんめいする。せんこうきじゅんはほんねんどちゅうにまとめるほうしん。たはらきょういくちょうは「げんばでちょくめんするかだいにてきせつにたいおうするためにもせっきょくてきにとりくむ」とのべた。