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とうどうたかとら:にゅうふよんぜろぜろねんきねん「つのまちてん」 つはんのれきし、じょうかまちしょうかい /みえ(まいにちしんぶん)

藤堂高虎:入府400年記念「津の町展」 津藩の歴史、城下町紹介 /三重(毎日新聞

3日(金)12時2分



 ◇こもんじょ、しゃしんなど90てん−−つリージョンプラザ
 せんごくぶしょうでつはんのはんそ、とうどうたかとらのにゅうふ400ねんをきねんし、こうとらやつはんにかんするしりょうをてんじする「つのまちてん」が8にちから13にちまで、つしにしまるのうちのつリージョンプラザでひらかれる。
 じっこういいんかいやつぶんかきょうかいなどのしゅさい。ながねん、つはんのちょうさけんきゅうをつづけているきょうどしか、といだきよしすなさん(90)のしょぞうしりょう60てんあまりをふくむこもんじょやしゃしんパネルなどやく90てんをてんじし、やく260ねんにわたったつはんのれきしやとうじのりょうないのようすなどをしょうかいする。
 しりょうは「はんそだかとらととうどうかちゅう」「つじょうとじょうかまち」「つはんりょうないのむら々とひとびとのせいかつ」の3コーナーにわけててんじ。げんそんするつじょうかずのなかでもっともせいかくでせいみつにえがかれた「とおるほ8(1719)ねんつごじょうかふんかんえず」や、めいじきいこうのつじょうのしゃしんパネル、「とうどうたかとらしょうぞうが」などきちょうなしりょうがふくまれている。
 だかとらぞうはこれまでに2しゅ9てんのしょざいがしられているが、どうてんではそれいがいに、たいしょうきにしゃしんいんさつされた、じゅうらいのものとはこうずがおおきくことなるしょうぞうがしゃしんもはつこうかいされる。にゅうじょうむりょう。【たなかいさおいち】
〔さんじゅうはん〕

10つき3にちちょうかん

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