流し読みニュース > 記事 月例報告の景気判断、2か月ぶりに下方修正へ(読売新聞)
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げつれいほうこくのけいきはんだん、にかげつぶりにかほうしゅうせいへ(よみうりしんぶん)

月例報告の景気判断、2か月ぶりに下方修正へ(読売新聞

4日(土)3時3分



 せいふは、10つきちゅうじゅんにこうひょうするげつれいけいざいほうこくで、けいきはんだんを2かげつぶりにかほうしゅうせいするほうこうでちょうせいにはいった。

 にっぽんけいざいをささえてきたきぎょうぶもんがいきおいをうしない、しょうひやこよう、ゆしゅつなどのけいざいしひょうのほとんどがあっかけいこうをしめしたためだ。

 けいきはんだんのぐたいてきなひょうげんはこんごつめるが、「けいきはさらにじゃくふくんでいる」もしくは「けいきはあっかしつつある」などがじくになるとみられる。8〜9つきに「けいきは、このところじゃくふくんでいる」だったひょうげんからけいきのしたぶれをしめすかたちになる。

 けいきはんだんのひょうげんに「あっか」のもんごんがもりこまれれば、2002ねん2つきいらい、6ねん8かげつぶりとなる。

 けいきがいつこうたいきょくめんにはいったかをせいしきににんていするけいきどうこうしすうけんきゅうかいは、02ねんにはじまったせんごさいちょうのけいきかいふくきょくめんのしゅうりょうをまだせんげんしていない。

 しかし、あそうしゅしょうはしょしんひょうめいえんぜつで、「(にっぽんは)いま、けいきこうたいのうえにべいこくはつのきんゆうふあんがおきている」とすでにこうたいきょくめんにはいっているとのにんしきをしめしていた。せいふが、けいきはんだんをひきさげれば、よとうないなどからついかのけいきたいさくをもとめるこえがつよまりそうだ。

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