3にちのとうきょうかぶしきしじょうで、にっけいへいきんかぶかはぜんじつおわりねより200えんちょうげらくした1まん938えん14せんでとりひきをおえ、2にちれんぞくでねんしょらいやすねをこうしんし、しじょうかんけいしゃがふしめとしていた1まん1000えんをあっさりとわりこんだ。べいこくはつのきんゆうききがしゅうそくするきざしがみえず、せかいてきなけいきこうたいけねんがつよまり、れんさてきなかぶやすからぬけだすでぐちはみえない。
にっけいへいきんはべいこくかぶやすなどをうけておおはばやすとなった。きんゆうききやべいこくけいきのこうたいけねんからぎんこう、じどうしゃなどのめいがらにくわえ、けいきのさきゆきにびんかんにはんのうするぎょうしゅとされるてっこうなどのそざいかんれんやりくうんめいがらのげらくもめだった。
しじょうは「きんゆうききだけでなく、せかいけいきがおちこむというさいあくのシナリオをオリコンできた」(クレディ・スイスしょうけんのいちかわしんいちチーフストラテジスト)。じっさい、べいこくでは9つきのしんしゃはんばいだいすうが93ねん2つきいらい15ねん7カゲツぶりに100まんだいをわりこんだほか、こようかんきょうをしめすけいざいしひょうもあっかした。
にっぽんでも、にちぎんが1にちはっぴょうした9つきのきぎょうたんきけいざいかんそくちょうさ(たんかん)で、だいきぎょう・せいぞうぎょうのぎょうきょうはんだんしすうが5ねん3カゲツぶりにマイナスになるなどけいきょうかんのあっかがけんちょになっている。せかいけいきのけんいんやくとされるしんこうこくもかぶやすがつづいている。
まいせいふがきんゆうききにたいしょするためせいりつをめざしているきんゆうあんていかほうあんのしゅうせいあんについても、すでに「じっさいにこうかがあるかぎもん」(おおてしょうけん)とのこえもでており、きんゆうふあんのふっしょくにはいたっていない。このため、しじょうでは「ねんないにもにっけいへいきんが1まんえんをわりこむかのうせいがある」(のむらしょうけんきんゆうけいざいけんきゅうじょのきうちのぼるえいチーフエコノミスト)とのみかたがひろがっている。【セノオただよし、のはらだいすけ】
【かんれんニュース】
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