せんげつ29にち、りょうのためそばし(ほうじ)ぎょこうをしゅっこうご、ゆくえがわからなくなっていたいっぽんづりぎょせん「ことぶきまる」(1・3トン)=やまかわゆいみのりセンチョウ(79)1にんのりくみ=が2にち、あしずりみさきのきた4・5キロのおきあいで、ようしょくのていちあみにひっかかったじょうたいではっけんされた。やまかわセンチョウはみつかっていない。
こうちかいじょうほあんぶのしらべでは、ふねはエンジンがかかったじょうたいでみつかり、アクセルは「ぜんしん」のいち。つりざおはセンタイさゆうからでたままだった。センタイにはしょうとつしたようなきずはみつかっていないという。
どうかいほのじゅんしせんやかんさいくうこうかいじょうほあんこうくうきちのヘリなどが、ふねのはっけんばしょふきんをちゅうしんにそうさくしている。【せんわきやすひら】
10つき3にちちょうかん