はくさんしくわじまのてどりがわぞいにあるちそう「てどりそうぐんくわじまそう」(ちゅうせいだいはくあきぜんき、やく1おく3000まんねんまえ)ではっくつされた2しゅるいの哺(ほ)ちち(にゅう)るいかせきがしんしゅとみとめられた。このちそうではっけんされたほにゅうるいはこれでけい3しゅ。「くわしまかいしかべ」とよばれるげんばは、これまできょうりゅうやカメるいなどやく2500てんのせきつい(せきつい)どうぶつかせきをさんしゅつしており、せいたいけいりかいなどのうえで、あらためてがくじゅつてきかちのたかさがしょうめいされた。
しんしゅはきゅうしのおうとつのおおさがとくちょうのたおかはるい・エオバータルかにぶんるい。めいめいされた「ハクサノバータル・マツオイ」ははくさんとちょうさだんをひきいていたまつおひでくに・かなざわだいめいよきょうじゅに、「テドリバータル・ライニ」はてどりがわと19せいきにどうちではじめてしょくぶつかせきをさいしゅしたラインはかせにちなんだ。
かせきはトンネルこうじのがんせきから、99〜03ねんにはっけんされたはやあごのほねのかせき8てん。おおきさすうミリのはをけんびきょうなどでぶんせき。きゅうしのほんすう、かみあわせのおうとつのかずなどが、ちゅうごくなどでみつかったじゅうらいしゅとことなることがわかった。
ろんぶんをしっぴつしたくすばしただし・ちゅうごくかがくいんけんきゅういん(こせきついどうぶつがく)は「ちゅうせいだいのほにゅうるいはからだがちいさいためかせきじたいがのこりにくく、せかいてきにもかいめいがすすんでいない。ふくすうしゅのはっけんはしんかのかていをりかいするうえできわめてじゅうようだ」とはなしている。かせきは10〜19にち、しろやまきょうりゅうパークしらみね(はくさんしくわじま)でこうかいする。ゆうりょう。もくようていきゅう。【のがみあきら】
10つき3にちちょうかん