おばましせかいいさんすいしんしつは2にち、どうしおとこやまのきゅうおばましょうこうていですすめていたはっくつちょうさで、せんごくじだいにわかさをとうちしたたけだしのかんをかこっていたほりのいちぶをかくにんした、とはっぴょうした。ぶんけんなどですいそくしていたいちとほぼいっちし、ほりはやく100メートルしほうだったかのうせいがたかい。
はっけんされたほりはたちにしがわのながさ6メートルで、ふかさ2・6メートル、はば5メートル。2メートルのたかさまでつまれていたいしがきは、そこからやく50センチのぶぶんでつみかたがかわっており、こうのとうちしゃがてをくわえたことがうかがえる。
かんは1522ねんにぞうえいされたとつたえられ、いしがきはつみかたやぶんけんなどから、1574ねんからわかさをとうちしたにわながひでのじだいいこうにきずかれたとみられる。ほりのはっけんばしょからきたにやく30メートルのちてんでもしくつし、いしがきのえんちょうをかくにんした。
しは4にちごご2じからげんちせつめいかいをひらく。うてんけっこう。といあわせはどうしつ(0770・53・1111)。【たかはしたかし輔】
10つき3にちちょうかん