流し読みニュース > 記事 小浜市:戦国時代・武田氏の館、堀の一部確認 100メートル四方の可能性 /福井(毎日新聞)
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おばまし:せんごくじだい・たけだしのかん、ほりのいちぶかくにん いちぜろぜろめーとるしほうのかのうせい /ふくい(まいにちしんぶん)

小浜市:戦国時代・武田氏の館、堀の一部確認 100メートル四方の可能性 /福井(毎日新聞

3日(金)17時2分



 おばましせかいいさんすいしんしつは2にち、どうしおとこやまのきゅうおばましょうこうていですすめていたはっくつちょうさで、せんごくじだいにわかさをとうちしたたけだしのかんをかこっていたほりのいちぶをかくにんした、とはっぴょうした。ぶんけんなどですいそくしていたいちとほぼいっちし、ほりはやく100メートルしほうだったかのうせいがたかい。
 はっけんされたほりはたちにしがわのながさ6メートルで、ふかさ2・6メートル、はば5メートル。2メートルのたかさまでつまれていたいしがきは、そこからやく50センチのぶぶんでつみかたがかわっており、こうのとうちしゃがてをくわえたことがうかがえる。
 かんは1522ねんにぞうえいされたとつたえられ、いしがきはつみかたやぶんけんなどから、1574ねんからわかさをとうちしたにわながひでのじだいいこうにきずかれたとみられる。ほりのはっけんばしょからきたにやく30メートルのちてんでもしくつし、いしがきのえんちょうをかくにんした。
 しは4にちごご2じからげんちせつめいかいをひらく。うてんけっこう。といあわせはどうしつ(0770・53・1111)。【たかはしたかし輔】

10つき3にちちょうかん

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