じきしゅういんせんがいつじっしされるのかをにっぽんちゅうがちゅうしするなか、さいたまけんのあげお、ほんじょうりょうしのせんきょかんりいいんかいが「10つき26にちとうひょう」のとうひょうしょにゅうじょうけんけいやく16まん5000まいをすでにさくせいしてしまったことが3にちわかった。まだむだになるときまったわけではないが、りょうせんかんのしょくいんは「10つき26にちとれんじつほうどうされていたから、まにあわせたかった……」とあたまをかかえている。
とうひょうしょにゅうじょうけんは、せんきょのこうじびからゆうけんしゃへのはっそうをはじめるのがいっぱんてき。いんさつはっちゅうからのうひんまで1しゅうかんほどかかるため、りょうせんかんは「10つき14にちこうじ、26にちとうひょう」がさいゆうりょくしされていた9つきげじゅんにぎょうしゃへちゅうもんしたという。
あげおしせんかんは9つき22にちごろ、にゅうじょうけんやく10まんまいをやく8まんえんでぎょうしゃへはっちゅうした。「みきりはっしゃてきぶぶんもあるが、まにあわせるにはタイムリミットだ」とけつだんした。ほんじょうしせんかんもおなじく、9つき23にちにやく6まん5000まいをやく10まんえんではっちゅうした。
そのご、こくどこうつうしょうのこうたいげきやべいこくのきんゆうふあんにともなうたいさくのひつようせいがろんぎされるなどし「10つき26にち」のかのうせいはきわめてひくくなってきた。りょうせんかんともぎょうしゃから「いんさつかんりょう」のれんらくをうけたが「いまさらつかいみちがない」とうけとらないままだ。
あげおしせんかんのしょくいんは「とうひょうしょにゅうじょうけんはぎょうしゃにしょぶんしてもらうしかない。こっかいがあんていしていないことがいちばんのげんいんだが、マスコミにも、もっとたしかなよそくきじをかいてくれよといいたい」とつぶやいていた。【ひろたきょうこ、きしもとゆう】