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いりおもてじまで「デンサーふしさい」かいさいひくやえやまみんよう・デンサぶしたいかいもふっかつ(いしがきけいざいしんぶん)

西表島で「デンサー節祭」開催−八重山民謡・デンサ節大会も復活(石垣経済新聞)

8日(水)19時37分



 きょうくんかとしてうたいつがれているやえやまみんよう「デンサぶし」のはっしょうのちであるいりおもてとう・うわばるで10つき5にち、うえはらこうみんかんしゅさいによる「デンサーふしさい」がかいさいされた。

 さいはみちおどりからはじまり、ミルクぎょうれつ、ふじんぶによるデンサーおんど、うえはらしょうがっこうのフラッグダンスやエイサー、せいねんかいによるマミドーマがにぎやかにひろうされた。つなひきもおこなわれ、こどもからおとしよりまでのおおくのちょうみんがさんか。うみとやまのにてにわかれてのしょうぶはやまのしょうりとなった。

 ことしはこうみんかんしゅさいの「デンサぶしたいかい」がふっかつ。どうたいかいはデンサーさいのぜんやさいとしておこなわれていたが、1991ねん〜2005ねんまでしゅさいはたけとみまちなどぎょうせいがしゅさいしたが、よく2006ねんからふたたびじもとしゅさいへときりかわった。たいかいにはうえはらちくの4こうみんかん(うえはら・なかの・すみよし・うらない)から1にんずつしゅつじょう。それぞれおもいをこめてデンサぶしをうたいあげ、かいじょうからははくしゅがおくられた。

 サイユウシュウしょうにはたいらせいこうさん(うらないこうみんかん)がえらばれた。そのたのひょうしょうしゃは、ユウシュウしょう=かわみつあきひろさん(すみよしこうみんかん)、しょうれいしょう=いちかわりかさん(うえはらこうみんかん)、ほりおのぶゆきさん(なかのこうみんかん)。

 やまもとこうみんかんちょうは「このたいかいがたけとみまちしゅさいでおこなわれたときのように、また、いしがきしのとぅばらーまたいかいのようにおおきくなることをねがう。これをきかいに2かい、3かいとつづけていきたい。うまいかへたかではなく、デンサぶしのこころをうたっているかをきいていただきたい」とあいさつ。らいひんでかけつけたかわみつさかえながたけとみちょうちょうは「わかいほうからねんぱいのほうまでデンサぶしをたのしんでいる。らいねんもまたデンサーさい、デンサたいかいにさんかしてほしい。これからもうえはらちいきのはってんをねがっている」としゅくじをのべた。

 しゅくがかいもにぎやかにおこなわれ、しゅうしえがおがたえなかった。さいごはばんざいさんしょうでしめくくられた。

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