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みゅーずにいだかれて:うたのさいてん さんいちにち、さっぽろしきょういくぶんかかいかんしょうほーる /ほっかいどう(まいにちしんぶん)

ミューズに抱かれて:歌の祭典 31日、札幌市教育文化会館小ホール /北海道(毎日新聞

13日(月)22時1分



 ◇カンツォーネからアリアまで「うたごころはこころにひびく」
 カンツォーネからおうべいやにっぽんのかきょく、オペラのアリアまでさまざまなうたのジャンルをひろうする「うたのさいてん in サッポロ」(おんがくこうぼうG・M・Pしゅさい、まいにちしんぶんほっかいどうししゃなどこうえん)が、31にちごご6じはんから、サッポロしきょういくぶんかかいかんしょうホール(サッポロしちゅうおうくきた1にし13)でひらかれる。
 どうこうぼうをしゅさいするピアニストのだいらくしょうびさんが「どんながっきえんそうのなかにもうたがある。うたごころのあるえんそうはきくひとのこころにひびくもの」というじしんのしんじょうをもとにプロデュース。こんかいはうたをひきたてることにてっするだいらくさんのピアノばんそうもききどころ。
 しゅつえんしゃはソプラノのだいらくゆみこさん、むらかみちあきさん、おざきまりさん、テノールのひらたたかおさん、いはらかずよしさん、ふるしろかずきさん、G・M・Pこんせいがっしょうだん。ピアノはだいらくさんのほか、いしかわゆきこさん、やまもとしんたいらさん。
 プログラムはどくしょう、にじゅうそう、さんじゅうそう、しじゅうそう、それにがっしょうとすべてのジャンルで、にっぽんのかきょくからオペラまで、もじどおり「うたのさいてん」をステージにくりひろげる。フィナーレでは、ヴェルディのオペラ「つばきひめ」より“カンパイのうた”をぜんいんでがっしょうする。
 にゅうじょうりょうはまえうりおとな2000えん、しょうちゅうがくせい1500えん(とうじつ500えんまし)。チケットはヤマハプレイガイド、おんがくこうぼう(といあわせも、011・582・9555)ではんばいしている。
 このコンサートのチケットをペアで5くみにプレゼントします。きぼうしゃは、はがきに「うたのさいてんコンサートきぼう」とじゅうしょ、しめいをめいきし、まいにちしんぶんほっかいどうししゃじぎょうグループ(ゆうびんばんごう060―8643 サッポロしちゅうおうくきた4にし6)へ。【まつみや兌】

10つき13にちちょうかん

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