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叶姉妹もうっとり、「バーレスク・ダンス」が来た!(オリコン

20日(水)17時58分



 6月19日夜、東京・青山の「スパイラル」で『Very Lingerie Week−ディータ・ヴォン・ティース写真展』−のオープニングレセプションが行われ、世界的な「バーレスク・ダンサー」として知られるディータ・ヴォン・ティースが来日、日本では初めてとなるゴージャスで美しいパフォーマンスを披露した。

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 シャンパングラスをモチーフにした独特のセット、きらびやかでセクシーなコスチューム、しなやかな肢体、洗練された身のこなし。「バーレスク」とは、19世紀末アメリカで登場したストリップを取り入れたエンターテイメントショーで、ディータ・ヴォン・ティースは、この「バーレスク」を独自にアレンジし、セクシーで芸術的なダンスとして復活させた第一人者だ。

 会場にはタレントの吉川ひなのや叶姉妹の姿があり、ディータ、一流の「見せずに魅せるショー」に拍手喝采。

 吉川は「(ディータの)ウエストがあまりにも細くてびっくりした〜」と興奮気味に話した。また、叶姉妹から見れば、1972年生まれのディータは「キュートでかわいい」(美香)印象だったようで、「女性を美しく魅せるセクシーフェミニンな身のこなしを、よく研究されていますね。個性的な存在感に共感を覚えます」(恭子)とコメントした。

 ディータ・ヴォン・ティースの、往年の女優を思わせるクラシカルフェミニンなヘアメイクとセクシーグラマラスなスタイルは、いまや社会現象になっている。ルイ・ヴィトンや自動車のアウディといったラグジュアリーブランドのパーティでパフォーマンスを披露したり、多くのモード誌に登場するなど活動の場を広げているだけでなく、あのマリリン・マンソンと結婚して、離婚していたなど、なにかと話題のセレブリティだ。

 そんなディータを、日本のランジェリーブランド「PEACH JOHN」がブランドミューズとして迎え、昨年提携した「ワコール」と初の共同イベントなる『ディータ・ヴォン・ティース写真展』を6月20日から7月1日まで、東京・青山のスパイラルガーデンで開催する。著名写真家らが過去に発表したディータの写真約50点を展示。

 セクシーで挑発的、ポップでチャーミングなランジェリー使いや身のこなしを見習って、彼を驚かせよう。

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