ビエリはまだ引退を考えてはいない。UEFAカップ準決勝のレンジャーズ戦で太ももの筋肉を痛めた(PK戦で決定的なシュートを失敗した際に負傷)が、スパイクを脱ぐことはまだ全く頭にないようだ。「今はなかなかいい状態だし、回復に向かいつつある。明日は太ももの治療を受けなければならない。あと何年プレーを続けるつもりかって? 体が耐えられなくなるまでだ。意欲は十分にあるし、コンディションもいい」とビエリはスカイのインタビューに対して語った。
まだ気持ちを緩めるつもりはないようだ。
「34歳になっても痛み止めや炎症止めの力を借りずに毎日練習できるなら、いい状態だということだ。ひざを2度手術したけど、まだしっかり動いてくれる。今年は毎日練習して、素晴らしいシーズンを過ごすことができた。体の状態が悪くならない限りは前へ進んでいくつもりだ」
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